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  • クラブ新年会を開催

    今年も例会後、新年会を開きました!
    出席委員会による企画・進行のお世話で、楽しい会となりました。
    素敵な場所で、美味しい食事と楽しいおしゃべり…
    そしてお楽しみのプレゼント交換会と、あっという間のひとときでした。
    SI神戸東は、この一年も元気で様々な活動をして参ります。
    ソロプチミストにご興味をお持ちの方、お待ちしております!

    日時:2026年1月15日(木)
    場所:芦屋モノリス

  • チャイルド・ケモ・ハウス神戸 訪問

    神戸こども病院などで治療を受けるために滞在する子どもさんとそのご家族が“治療中でも家族らしく一緒に過ごせる”ために2013年に神戸に設立された「チャイルド・ケモ・ハウス」を訪問しました。クラブではそのご家族のお役に立てるような食料品などを会員の寄贈により集め、毎年お届けしています。今年はクリスマスに楽しんでいただけるようなお菓子もお届けしました。
    闘病中でもささやかな安らぎを感じていただけるように、施設には様々な温かい気遣いがあふれ、清潔で、スタッフの方々も明るく元気に活動されていました。

  • 芦屋学園中学・高等学校Sクラブ活動報告会

    毎年12月に開催している「Sクラブ活動報告会」。
    学校から例会場に来ていただき、生徒さんから一年間の活動報告をしていただきました。
    活動報告書が配付され、ユース・フォーラム(校内選考・リジョン)や甲寿園訪問、清掃ボランティアや
    子ども食堂、リレー・フォー・ライフジャパン芦屋の支援活動等、多岐に渡る活動についての様子を知ることができました。
    また、第7回「高校生ともしびボランティア アワード顕彰」を受賞されたとの報告もありました。
    今年もSクラブの皆さんと会員との親睦を深める良い機会となりました。

    日時:2025年12月18日(木)
    場所:ホテル竹園

  • ミモザハウス 訪問

    日時:2025年11月10日(月)
    場所:ミモザハウス

    「ミモザハウス」は、認定NPO法人 女性と子ども支援センター ウィメンズネット・こうべと、公益財団法人 神戸学生青年センターが組織する協議会によって運営され、さまざまな困難を抱える女性とその子どもたちが、孤立せずに安心して暮らし、自立への一歩を踏み出せるよう支援することを目的としています。

    シングルマザーをはじめ、若年女性、女子学生・留学生など、住宅の確保が難しい状況に置かれた方々に向けて、「ここしか住めない」ではなく「ここに住みたい」と思える住まいを提供したい——その思いから生まれた共同住宅です。

    11月10日には、会長と数名の会員でミモザハウスを訪問し、寄付金をお渡しいたしました。
    今後も、ミモザハウスで暮らす若年女性たちが確かな自立へと歩んでいけるよう、継続して心を尽くしてまいります。

  • フレンドシップ・リンク懇親会 in 名古屋

    日時:2025年11月6日(木)ソロプチミスト日本財団 年次贈呈式前
    開催場所:ノリタケの森 Restaurant Kiln
    参加クラブ:SI沖縄、SI石巻サンファン、SI神戸東

    名古屋で開催されたソロプチミスト日本財団の年次贈呈式に先立ち、名古屋駅からほど近い「ノリタケの森」にて、フレンドシップ・リンクを結ぶSI沖縄、SI石巻サンファンの皆さまと懇親会を行いました。この度のご手配はSI石巻サンファンの皆さまによるもので、SI沖縄6名、SI石巻サンファン7名、当クラブ7名、そして受賞者2名の総勢22名が集い、秋の趣を映したノリタケの器に美しく盛られたお料理と、心弾む会話をゆったりと楽しませていただきました。懇親会では各クラブが活動報告を行い、今後に向けた意見交換も実り多いものとなりました。来年3月にはSI沖縄の認証50周年、10月にはSI石巻サンファンの認証30周年が控えております。再び皆さまにお目にかかれる日を心より楽しみに、名残惜しくもお開きとなりました。

  • ソロプチミスト日本財団 令和7年 年次贈呈式

    日時:2025年11月6日(木)
    開催場所:岡谷鋼機名古屋公会堂

    秋晴れの中、ソロプチミスト日本財団の令和7年 年次贈呈式が名古屋市内にある岡谷鋼機名古屋公会堂で行なわれました。こちらの公会堂は、1930年(昭和5年)に開館し、国の登録有形文化財に登録されている歴史ある重厚な建物です。今年は、国内5リジョンから194クラブ1,068人の参加がありました。ドリーム賞はフェンシングで夢を与えてくれた太田雄貴氏、女性研究者賞は熱電材料開発に取り組む研究者の小菅厚子氏、千嘉代子賞にはネパールの山奥に移住し30年間、生活用水の確保や教育支援など草の根のボランティア活動を続けてきた垣見一雅氏でした。その他社会ボランティア賞、活動資金援助、災害復興援助と各賞に相応しい方々が受賞されました。

  • 第20回 国際ソロプチミスト神戸東クローバー賞表彰式開催

    日時:2025年7月17日(木)年次総会後

    開催場所:ホテル竹園芦屋

     2024 年度 第20 回 クローバー賞表彰式
    「災害時の畳屋~5 日で5000 枚の約束~」プロジェクト実行委員会 事務局長 前田 敏康 様

    東日本大震災の折には、TVで体育館の冷たい床の上に茫然と座っている高齢の被災者の様子が映し出され 「神戸も避難所はこんな感じだった・・・。畳が有れば少しでも膝の痛みを和らげられるかも知れない。」と考えたものの、一人で何が出来るのか、具体的に何をどうすれば良いのか分からず
    すぐに行動を起こすまでには至らなかったとおっしゃっておられました。
    しかし、1年後に宮城県三陸町を訪れたときに、冷たいブルーシートの上に11か月の子供を寝かせられずに11日間も抱きかかえ続けた母親の「せめて畳があったらいいのに~」と言う言葉を人づてに聞き、突き動かされたそうです。同時に、畳の原料のい草には断熱性があり、本来、収音、防臭、抗菌効果もあるから避難所の冷たい床に、畳は欠かせない物だと、確信されました。
    翌年から自治体や同業者にコンタクトを取り、どうしたら畳を被災地に速く効率よく届けられるのかを模索し続けられ、これが、全都道府県から被災地に5日以内に無償で100枚ずつ畳を届けると言う
    意味を込めた~災害時の畳屋「5日で5000枚の約束~」プロジェクトの始まりだったそうです。
    前田さんはこのプロジェクトの発起人として事務局長を務めておられます。

    一昨年元旦に起きた能登半島地震発生後、前田さんは1月上旬から現地の畳屋と共に避難所を訪れ、畳が必要かどうか聞き取りされました。その上で、新潟、福井始め計9府県のプロジェクト参加店が畳を作り、およそ1,100枚の畳を自前のトラックで搬送し、避難所に届けられました。
    このように、国内のどこで災害が起きても、ニーズに応じて速やかに畳を無償で届ける為には、先ず、ネットワーク作りが重要で、今も全国津々浦々の自治体に働き掛けを続けておられます。
    災害が多発する我が国において、被災者への限りない思いやりと機知に富んだ実行力を備えた前田敏康
    さんは「2024年度SI神戸東 第20回クローバー賞」に相応しい方だと判断し、表彰いたしました。

    ※新聞記事:2025年7月19日 毎日新聞朝刊掲載記事

  • 認定特定非営利活動法人 こどもの里を訪問

    2025 年7 月7日(月) 10 時30 分~12 時30 分

    訪問場所 認定特定非営利活動法人 こどもの里、女子自立援助 ホーム「パレット」

    2024年度の支援金の贈呈を兼ねてこどもの里を訪問、また女子自立援助 ホーム「パレット」を見学しました。
    こどもの里の日常ビデオを拝見を拝見し、リビングで2018 年にチャリテ映画「里にきたらええやん」の監督が作成した、こどもの里の日常生活を30分程にまとめたビデオを拝見。
    放課後、時間になるとランドセルを背負い「ただいま」と次々に帰ってくる子供に「お帰り」と迎える職員、カバンを放りしだして遊び始める子供には、宿題はないのか?先に済ませよな!と、家庭での会話がされていました。仕事で遅くなる親にも子供にも何よりも安全で安心な居場所なのだと実感。
    荘保氏は子どもたちの入学・卒業、お誕生日祝い、クリスマス、こどもの日、
    夏休み・冬キャンプ等、各家庭で行われる行事をできるだけ開催している。
    そのような費用には皆様からのご支援は大変ありがたいですと感謝の言葉がありました。
    2023 年9 月に開所したパレットは自分自身の目標を定め今までできなかったことなどに挑戦する若
    い女性が安全に安心して暮らせる環境を地域の中に作ることを長年の課題であるとのことでしたが、強力な支援の方々の力強いサポートで実現することが出来たと喜ばれていました。建物は4階建てで1.2階は引き続き旅路の里が「社会司牧センター」として活動 「パレット」は開所より若者たちが次々と入居し、進学や就職に自分自身と向き合いスタッフの援助を得ながらすすんでいます。
    明るくて家具なども整いセキュリティ・プライバシーも守られた素敵なところでした。

  • 特別養護老人ホーム 甲寿園

    2025年 6月7日(土) 13:30~14:45

    開催場所 特別養護老人ホーム「甲寿園」

    社会福祉法人 甲山福祉センター特別養護老人ホーム 甲寿園を訪問しました。

    宝塚演奏家連盟の演奏とSクラブ芦屋学園高等学校生徒によるバトントワラー、 ストリートダンス、
    吹奏楽演奏を行いました。
    入居者に皆様へプレゼントとして、芦屋学園高等学校より 配布 うちわ(200枚)当クラブからタオルハンカチ(200枚)をお渡ししました。

  • 芦屋学園高等学校Sクラブユースフォーラム開催

    テーマ: 「未来に輝く女性の生き方~いにしえの女性から学ぶ」
    「あなたが望む男性の生き方~先人から学ぶ」

    2025年5月7日 13::30~15:20

    於 芦屋学園中学高等学校 講堂

    芦屋学園高等学校で行なわれたユースフォーラムは、代表生徒10名が全校生徒の前で、それぞれのテーマに基づいたスピーチを行いました。どの生徒の発表も、生き方や価値観に対する深い洞察と思いが込められており、審査は非常に難しいものとなりました。上位2名の生徒を選定いたしました。

    金賞: 永冨 琉衣(高3)
    銀賞: 竹重 まいか(高3)