第5回「国際ソロプチミスト神戸東クローバー賞」表彰式

受賞者 黒崎泰子さん

2010年7月15日()

第5回受賞者は 芦屋市在住の黒崎泰子さん。
2005年8月子宮頸がんの告知を受け,すぐに手術・放射線・抗がん剤の治療、現在も治療中。
病気になるまでは、2児の母親のごく普通の生活を送っていたが、術後、不安の中で見たアメリカの癌患者のためのチャリティーイベント“リレーフォーライフ”を知り、自分自身の生きている証しを残したいと、関西で開催することを考え奔走し、2007年日本で最初の24時間リレーフォーライフを芦屋総合公園で開催することができた。今年第4回を迎える「リレーフォーライフあしや」は年々広がりを見せている。また子宮頸がんのサバイバーとして、自分の体験から検診の重要性、ことに女性のがんへの理解と早期発見、予防のために積極的に取り組んでいる。
黒崎さんの前向きな姿勢と行動は女性の健康の向上への大きな貢献と評価し「第5回国際ソロプチミスト神戸東クローバー賞」に選考し、2010年7月15日(木)に表彰式を開催し表彰状と副賞を贈呈した。
 
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