第13回国際ソロプチミスト神戸東クローバー賞 
 

NPO法人ひょうごセルフヘルプ支援センター 
 代表 中田 智恵海氏

 ご長男の障害に対する世間の無理解や差別の苦しい体験を経て社会福祉学を学び直す為に大学院に進学し、臨床教育学の博士号を取得され、22年間大学で人材育成と研究に携わって来られました。又、同じ障害を持つ患者や家族と連携し、法的制度の整備や社会の意識改革を目標に2000年に「ひょうごセルフヘルプ支援センター」を設立されました。現在は、あらゆる意味での差別に対し、当事者側と支援団体とを結ぶ役割を担い、この活動の意義を広く世間に紹介し、理解を深めてもらいたいと、講演や研究活動を行っておられます。

 
 
 


<神戸新聞>

<産経新聞>


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