五十嵐利幸氏卓話 ドナー家族の想い「妻が、今も誰かの人生を支えている」

2017年12月21日(木) 
ホテル竹園芦屋 コスモスの間

2012年、「臓器提供の意思表示」をしていた五十嵐利幸氏の奥様が事故に遭遇され、医師より救命困難との宣告を受けられました。ご家族の臓器提供の決断から、今日に至るまでの経過について、ご自身のお考え、意見の違うご家族の説得や葛藤の話などを交え、ドナー家族が直面する「家族の想い」についての感動的お話を伺いました。当初の目的は、会員に命や家族の大切さを伝え、関心や理解を持ってもらう事でしたが、臓器提供を呼び掛ける側と受ける側の距離感、理解・認識度の低さ、医療機関の体制などの問題点もわかり、今後の活動に役立つように考えていきたいと思います。






 


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